初期化可能な機械じゃないのだから一度ついた心の傷跡は、一度忘れても、疼き出すもの他者の一生ものの傷の中に、君の過去が根を張らないように自分の一生ものの傷の中に、君の現在が足をとられないように一生懸命避けていこう誰かを泣かせる自分を一生懸命立て直そうfragileな自分をそしていつか配慮した分だけ君に訪れる、実りある時間帯の到来により、君の疼きが永久的に忘れられますようにいつまでもいつまでも忘れられますように忘れられますように・・・